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投稿者が「ときメモ4」を見た結果!?

大阪なんでもジャ-ナル安田龍二です。

今回、加藤純一が生放送で実況した「ときメモ4」

http://live.nicovideo.jp/watch/lv298141862

ときメモとは、コナミから発売された恋愛シュミレーションであり、私立高校に通う主人公が、卒業式の日に、校庭のはずれにある樹(伝説の樹)の下での女の子からの告白で生まれたカップルは永遠に幸せになる、という伝説を聞く。

簡単に言えば、女の子達から好かれる様な選択肢を選び、卒業式の日に告白されるというゲーム。

これを見て非常に面白かったと、同時にふと自身の幼少期の頃を思い出してしまった。


投稿者には、幼稚園に入る以前から、女の子の知り合いが居た。

経緯を説明すると、投稿者の母親の友達の娘が彼女だった。

読者の皆さんは、「いいじゃん。女の子の幼馴染じゃん~羨ましい!」と思う方もいるだろう。

が、現実はゲームほど都合良く作られておらず、投稿者は彼女の事が嫌いだった。

品が無く、ガサツで顔もタイプでは無かった。

よく投稿者の家に遊びに来ていたが、苦痛で苦痛で仕方無かった。(投稿者の母親が勝手にその子を連れてきたりと)

ゲームでよくありがちな、始めは嫌いだけど、後に好きになるという展開は幻想。

最初から最後まで彼女を好きになる事は無かった。

中学校当たりから疎遠になり、やっと解放されたか、という気持ちだった。


仮にもし彼女が、投稿者の好みで、付き合っていたなら今頃、真っ当に大学を卒業し、真っ当に働いていたと思う。

なぜなら投稿者には、失う物が無いので、インターネット(ブログ)で金を儲けようと試行錯誤している。

真っ当な思考をしているなら、この様な考えにはならない。

そして、「ゲームと比較する方がおかしい」というのは至極、真っ当な考え。


が、人間だれしも環境や選択肢が違えば、人生は変わる、というのは現実でも起こり得る。

ニコニコ生放送配信者やYoutuber達が、動画配信や生放送をせず、会社員として働いていたら今は無く、別の生活をしていたであろう。

選択肢を誤ったが為に会社が倒産してしまった。
一言の発言によって友達や彼女を失ってしまった。

あの時、あの判断が逆だったら、人生はもっと楽しく、愉快になっていただろうなと思う読者の方々も多いはず。


投稿者も、あの時なんであーいう風にせえへんかってんやろうな・・・とふと思う時があるが、過去を変える事はできない。



物事の選択というのは人生において、無茶苦茶重要であると痛感させられた。

目先の利益のみを追求すると、いつか崩壊し、考えすぎると旬を逃してしまう。

適切な時期に適切な判断を下す事が必須であり、客観的に見てどうすべきかを考えなければならない。

世の中ある意味、曖昧で不条理。

というのを、加藤純一がプレイした「ときメモ4」で考えさせられた。

たかがゲーム、されどゲーム。






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