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「ひきこもり支援」被害相次ぐ 無理やり連れ出し、業者を提訴

大阪なんでもジャーナル 安田龍二です。

東京新聞から

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017043001001331.html




ひきこもりの人の自立支援をうたう業者に、実態のない活動名目で多額の契約料を支払わされるなど被害が各地で相次ぐ。

関東在住の20代女性と母親は4月、家族間のトラブルを相談した都内の業者を相手取り、

慰謝料など約1700万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

女性はひきこもりではなかったが、自宅から無理やり連れ出され、暴力や脅しで軟禁状態に置かれたとしている。
3カ月分の契約料約570万円を支払ったが、支援は行われなかったという。

公的相談窓口が限られ、民間業者が各地で急増。

拉致・監禁まがいの手口で連れ出し、高額料金を請求する悪質業者の存在も指摘される。





この事件、投稿者は非常に面白いと感じる。

なぜなら、引き篭もりを無理矢理連れ出し、軟禁するだけで三ヶ月で570万円も稼げてしまう。

しかも、この稼ぎ方はTV等も取り上げており、世間的にも認知され、今激アツな闇ビジネスであろう。

おそらく893のシノギになっていると、投稿者は推測しているが事実か、どうかは不明だ。

この事から、世間はニートや引き篭もりは、詐欺師以下の扱いだという事が判明した。

至極、当然であろう考え方では、あると投稿者は思う。

なぜなら、詐欺や犯罪を犯し、納税している者と、納税もせず、働きもしていない者、どちらが客観的に見て社会に良い影響を与えているだろうか?

「詐欺師や犯罪者も働いていないじゃん」、と思う読者の方もいるでしょう。

詐欺師や犯罪者の大半は普通に働いている。
(もちろん、無職の者もいる)

更に、詐欺師や犯罪者は、詐欺や犯罪で金を儲けようと働いている。

ある意味、働いていると言っても過言では無いのだろうか?

そして社会は、詐欺や犯罪を推奨している訳では無いが、暗に認めているという事にはならないだろうか?
(勿論、公にはしない)

悪がいなければ、正義は成り立たない。

そこで投稿者の結論は、ニートや引き篭もりはプライドや何もかもを捨て、開き直り、犯罪や詐欺をやってもいいのでは無いだろうか?
(犯罪を助長する意図はありません、一個人の見解です。)

そのしっぺ返しが、返ってくるかもしれないが、守るモノが無い人間には、全く無意味。

投稿者は、この社会が何なのか?

どう動かせば、面白くなるのかが分かってきたが、発揮するには、権力と金が必要なので相当先になるのは間違いない。
下手すれば実現できない可能性もある。

余談はさておき、

ニートや引き篭もりで、苦しんでいる読者の方々も、開き直れば良いのでは無いだろうか?





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