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投稿者が超絶に評論家を評論する「売れっ子芸能人が相次ぎ引退している理由」

大阪なんでもジャーナル 安田龍二です。

今回から新企画

「投稿者が超絶に評論家を評論する」というモノ

評論家:評論家あるいは批評家とは、評論や批評を仕事としている者、つまり評論や批評をすることで金銭を受け取っている者のことである。

この世で、もっとも世の中に貢献していない職業が評論家だと、投稿者は思っている。

批評や評論するだけで、何も生み出さない。

そこで投稿者が、逆に評論家達を評論するという、逆転の発想を使ったのが、今回の記事。




記念すべき第一回目は、「売れっ子芸能人が相次ぎ引退している理由」

http://toyokeizai.net/articles/-/162569

から

概要を説明すると、知名度がある大物芸能人が相次いで引退している。
(大半が自業自得)


その原因が、ビジネスとして割に合わなくなった。と、この著者は仮説している。

1・ネットの発達(ツイッター類のSNSの発展)によって芸能人達のプライベートが無くなっている点
2・週刊文春のせいで芸能人のゴシップに人々が注目し、人々の目が厳しくなった点
3・1と同様に、SNSの発達により神秘性が失われている点





一つ目については、芸能人とは、プライベートを失う代わりに、サラリーマンが一生をかけて稼ぐ額を数年で
稼ぐ事ができる職業である。


この点は、この著者も理解しているが、それが衰退の原因だと言うのであれば、ぬるま湯すぎる。

配信者・森義之という男は、7年間という時間を費やし、実名、電話番号や住所を公開して月収25万円。

外部サイトでも数千人集めるレベルでありながら、普通のサラリーマンレベルの金額しか貰えていない。

更に、住所や電話番号を公開している為、イタズラやゴミを自宅に送りつけられるなどの被害にもあっている。
(自業自得な点も多いが)


現在、ニコニコ生放送トップ配信者・加藤純一ですら、月給数十万程度であり、確実に割に合っていないと、
投稿者は断言する。

勿論、実名や住所も公開している。
(彼は数百万プレイヤーになれると投稿者は思っているが、趣旨が違うので省略)

上位の芸能人であれば月収、数百万円どころか、数千万も有りうる、下手すれば数億。

この芸能人達は、事務所によって守られ、住所や下手すれば、実名すら公開していない人物もいる。


そこまでして貰っていて、プライベートが無い云々で衰退するのであれば、ただのワガママであろう。

有名になりたくても、成れない者も存在し、その人達を侮辱しているし、衰退しても仕方が無い。




2つ目について著者は、この様に執筆しているので一部抜粋。

芸能人にまつわるスキャンダラスな報道は、富と名声を得ている(と思われる)スターを地の底に引きずり下ろすための
ゲームと化しています。


だからこそ、芸能人同士の不倫など、本来ならば当事者以外には何の関係もないようなことでも
世の人々は大げさに騒ぎ立て、バッシングの嵐を引き起こします。
その結果、ターゲットになった芸能人は必要以上に精神的に追い詰められていくのです。


これは勘違い甚だしい。
今まで隠蔽されていた事が明るみに、出ているだけであって、

「スターを地の底に引きずり下ろすためのゲームと化しています。」は、失笑モノ。

「芸能人同士の不倫など、本来ならば当事者以外には何の関係もないようなことでも」

芸能人は、ほぼイメージで売っている。

ベンキーの例を見て欲しい、彼女は「クリーンで明るい」を、イメージキャラクターとして番組で起用されていた。

特に、アイドルや女優などは、そのクリーンなイメージが強い。
(ゲスキャラなども存在するが、それは一般的では無い)

もし、それが暴露されれば、大問題であり、広告を依頼している側も、クリーンで明るいイメージを、彼女に求めていた訳
であって、不倫する様なゲス女なら、端から依頼される事もなかったであろう。

自業自得な部分を責められて、精神が病むなら、やめるべきであるし、衰退した方が、幾分かマシである。

ニコニコ生放送を見て欲しい、有名配信者であれば、誹謗中傷の荒らしである。

不倫や堕胎させたりして、叩かれていても、それでも屈せずに、続けている彼らを見習って欲しい。






3つ目に関しては、投稿者も同意である。

SNSの普及により、「芸能人が何をしているのか」などが、まる分かりであり。身近になりすぎている点がある。

これは、良い面でもあり、悪い面でもある。

良い面は、親近感が沸き、もっと応援しようと、意気込む。

悪い面は、ゴミみたいなツイートや自分のくだらない思想など、彼らのイメージを壊す様な使い方をしている
芸能人も多々居る。

ある意味、素直で投稿者は、賞賛したいが、彼らのファンはどう思っているのだろうか?

投稿者は知る由も無いが、使い方によっても、正にもなり、負にもなりえる、諸刃の剣だと断言する。



最後に

著者はこう執筆している。


芸能界が今後も栄えていくためには、有名税のさらなる高騰を防ぎ、芸能人の立場を守るような
何らかの対処が必要なのかもしれません。


腐りきった芸能界が浄化されているのに、なぜ守ろうとしているのかが、理解できない。

芸能界は、もう頭打ちで、ネットに頼っている部分がある。


そう、次のブームは、生放送配信者だと、投稿者は確信している。



この著者は、見識が狭い。

もっとマイナーな世界を見るべきだと、投稿者は助言しておく。

芸能界とネット配信界は、別モノだろうと、お考えの読者は全く分かっていない。

物事の真理は全て繋がっている。












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