記事一覧

大阪なんでもジャーナル 投稿者の超絶に独断と偏見で選ぶPCゲーム

大阪なんでもジャーナル安田龍二です。



今回は独断と偏見で選ぶPCゲームということで簡単にランキング形式で発表していきます。











第4位: Counte-Strike Global Offensive 通称CS:GO



CS1.6からの派生でありFPSゲーム、T(テロリスト)、CT(カウンターテロリスト)

の二つの陣営があり、爆破モードと呼ばれるのが主なゲームプレイ



CT側 制限時間内に、爆破目標を守りきるか、設置された爆弾を解除するか、敵を全滅させる

T側 制限時間内に、爆破目標を最低1箇所爆破させるか、敵を全滅させる。



MODではゾンビから逃げるゾンビエスケープモードなどもあり、対人戦が苦手でも遊ぶことができる。




その他の派生に

CS:S(カウンターストライクソース)

CSO(カウンターストライクオンライン)



とあり、その他のFPSにも爆破モード(名称は違うが似たようなモード)が採用されており、CS1.6はオンラインFPSの始祖の様なモノ









第3位: League Of Legends(別名:League of Lesbians)



世界でもっとも人気のあるオンラインゲームらしいが、

日本での知名度やプレイヤー人口はさっぱり。全てのMOBA系(dotA系)に言えることだが

韓国や中国勢の勢いがすごく、大会に優勝したり、Twitchで配信業の様な事をやっている

プレイヤーもいる(東アジアに限らず全世界で)




チャンピオンと呼ばれるキャラクターを操作し、

金や武器を集め、相手の建造物を壊すというゲーム

(こう書くと無茶苦茶つまらなさそうだが、他にもすべきことはありハマると面白い)



投稿者はVladimirというキャラクター(チャンピオン)を好んで使っていた。


こいつは個人的にIMBA(Imbalanced)。

Disableがないので扱いづらいが、使いこなせればレーンでも強く集団戦でも強い。

※MOBAとは
マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ











第2位:Pokemon Trading Card Game Online



遊戯王同様、全世界で遊ばれているトレーディングカードゲーム。

(特に北米で人気を博している様だ)


そう、お馴染みポケモンカードだ。



うんkちゃん(加藤純一)の放送で偶然、発見し投稿者もハマってしまった。

小学生の頃に相当やりこんでおり、ルールも全て覚えていたのが驚きだった。



ポケモンカードにもメタゲームや流行のデッキなどがあって今やって見ると奥深くて

非常に面白い。



正直に言うと1ターンがむちゃくちゃ長い。

特にナイトマーチと呼ばれるデッキに当たると長くてウザい。(使うと面白いが)

日本語化されてないので全編英語だがそこまで難しくはないし、日本語版のカードを

検索して探せば効果も分かる(名称以外は日本語版と全て同じ)



多少の手間はかかるが昔ポケモンカードで遊んでいた人なら

投稿者オススメのゲームである。



余談だが、ポケモンでは無く、ポキモンと発音するので注意しよう。

Keはケでは無くキ











栄光の第1は・・・・・・























第1位:Defence Of The Ancients2

そうMOBAゲームの始祖であり超絶クソゲーのDotA Allstarsの続編

DotA AllstarsはWorld of Warcraft3のModであった(ミニゲームの様なモノ)

色んなところからキャラクターをパクり、ソースをパクり、アイデアをパクリ



有名なのをあげると、画像左手にいる炎の女性キャラクター(ヒーロー)の名前は

Lina Inverse(リナ インバース)これを聞くと聞き覚えがある人もいるだろう、

そうスレイヤーズのリナ=インバースだ。









JuggernautというキャラクターのUltの名前がOmnislashという名前だ。

これは海外版FFⅦのクラウドのリミット技・超究武神覇斬の英語版の名称だ。











更に

読者の皆さんには元ネタが分かるだろうか・・・FFⅩのあいつだ

キマリだ。

PhantomLancerというヒーロー名

dotA Allstars時代の画像を見て欲しい





まんまキマリです。(さすがにやばいのでvalveがグラフィックを変更したのだろう)











ゲーム性はLeague Of Legendsと同じであり、


dotA Allstarsには二人の人物が居た。

IceFrogとPendragonだ。



Pendragonはdota allstarsのフォーラムを運営管理していた。

(おそらく開発も兼ねていたのだろう)



IceFrogはdota allstarsのもっとも重要な開発者。



ある時、Pendragonは長年運営していたdota allstarsのフォーラムを閉じてしまう。

数多くのdota allstarsナード達は行き場を失った。



そしてPendragonはRiot社に入社したのだ(RiotとはLeague Of Legendsの開発会社)

彼は運営する側だったので当然、新ヒーローやスキルなど裏事情にも詳しかったであろう。

それを独り占めし、Riotと協力し、

新たなMOBA系ゲーム・League Of Legendsを作った一人なのである。

dota allstarsにあったアイデアを丸々、LoLに使ったというゴミクズデブ



dota allstarsは崩壊した。だがIcefrogは諦めず開発を続けたのだ。



そしてIcefrogはなんとあの大手ゲーム会社Valveとdota2の開発を共同したのだ。

※Valveとは

Half-lifeやCounter strike、left4deadそしてsteamを運営している会社である。



dota2は優勝賞金が億を超えるなど話題になり、現在も人気である。



が、ゴミデブPendragonはdota2を潰す為、Blizzard社に商標権の問題をけしかけた。

(なぜならdota allstarsはWorld of warcraft3のModだったからである)



が、失敗に終わり。これを機にdota2を潰すことを諦めた。



因みにGuinsooという男も居たこの男もdota allstarsに開発者として参加していた。

後にRiot社に入社している。

彼の名が入っているアイテムも存在する。











dota allstarsではGuinsoo's Scythe of Vyseと呼ばれていたらしい





LoLでは










彼は自分の名前を武器に入れるのが好きらしい





という風にdota2とleague of legendsは切っても切れない関係であり、犬猿の仲でもある。



読者の皆さんも是非やってみてはいかがかな!?





コメント

コメントの投稿

非公開コメント

楽天市場

プロフィール

安田龍二

Author:安田龍二

PR

株式会社DMM.com証券

GMOクラウド株式会社

エックスサーバー株式会社