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大阪なんでもジャーナル 東京編 人情の町 東京

大阪ルール

1.表通りは歩かない(横断や散策の為は例外)

2.現地住民とは積極的に馴れ合う

3.悪い点、いい点を必ず記事にする

(良い部分のみや悪い部分のみでなく事実を伝える)






亡くなった祖父はこう言った。

東京は冷たいやつが多いからな行くのやめときや」

いまだに関西圏での東京評価はこれが根強い

20歳の頃、東京に1年だけ住んでいた時期があった。(4年前)



どーもー安田龍二です。

東京編という事で始まりました。



じゃあ早速紹介していきます。

















浅草とその周辺行ってきました!!!!!わーわー



とか記事にすると



100%つまんねえよgmがとか言われそうなので大阪暗黒ルールに則ります。









スマイル浅草というホテルに泊まった。

5つ星中★★

理由は後述



違和感を感じないだろうか?

明らかに小さい











入り口の天井は手を伸ばせば届いてしまう。



野田草履(180cm)やサダ氏(190cm)なら頭をぶつけてしまう程天井が低い

(おそらくサダ氏ならしゃがまないと入れないだろう)

twitterのアイコンにもなっている品川東横INNは天井も高く、夜景も良い





肝心の室内は







おいおいホンマにここ大丈夫なんか?



と正直思った。



しかも、小バエ(金バエの囲いじゃない方)が居たりと散々であったが、





が、しかし















この様な幻想的な写真が取れたりしたり景色はなかなか乙な物



ちょっと小耳に挟んだところここは一泊3000円らしい。

このとき、「俺ドヤに泊まったんか?」と内心思った。



長すぎる前置きはさておいて本題に入ります。



タイトルの通り、人情の町 東京



11月28日

スカイツリーへと向かう途中の住宅街の路地に入って行った







洋食あきら

ひっそりと佇む古き良き定食屋 住所は墨田区向島4丁目付近

ここは親子三人でやっており(父母息子)

日替わり定食を食べた(写真撮り忘れましたが、ボリュームもあり美味かった)

ここの常連客の人もたまたま居合わせた。

その人は会社が近く、ここに来るのだという。

ご主人の奥さんに話を聞くと、今年で開業40年にもなるそうだ

話している内に大阪の話題になり、お客さん含め、梅田や新世界の話になり、盛り上がった。



東京のドヤ街、山谷に行きたいというと詳しく教えてくれた。

あそこはねー昔良く行ったよとかなり教えてくれたが、オススメはしないという。

そう言われると行きたくなるのが典型的な反骨精神を持つ人間の性



ご主人は江戸っ子気質で自分が繁華街より下町が好きだと言うと気が合うねーと言われなんとなく親近感が沸き、東京って言われてる程、冷たくないな

と思う様になった。



雑談も終わり帰りに大阪から持ってきたお土産用の満月ポンを渡し、スカイツリーまでの近道を教えてくれた。

お礼を言い、店の写真を撮っていいかと聞いたら快く許してくれた。











これに関しては賛否両論あるかもしれないが、東京に来ている田舎者が関西での東京の評判を下げているのではないか?

田舎者だから都会は怖いという疑心暗鬼に陥っている。

(勿論全ての人ではないが大半の人がそういう考えが行動に出ている)

という結論に至った。



逆に大阪の評判を落としているのは大阪人本人である。



田舎者に評価を落とされる東京

大阪人が評判を自ら落としている大阪



果たしてどちらが良いのか



遥か昔、大阪は人情の町と呼ばれていたが、今や生活保護を受給しようというゴミや劣化版東京を目指しているゴミしかない。

(実際、地元阿倍野区はあべのハルカスや渋谷109のショップが入ったQ'sモール等、東京を多少なりとも意識した物が展開している)

もしそれらが欲しければ東京に行けばいい、大阪の人情哀愁を捨てた大阪人などただの嫉妬深いゴミクズ、森義之未満なのである。



東京は田舎物の集まりと比喩されることがあるが、大阪も同様である。



真の人情は東京にあるのかもしれない。



結論



Osaka lost their humanity.

however, tokyo has it.

Honestly Tokyo is fucking awesome



終わり



















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